開運の贈り物

刃物を贈り物に 未来を切り開く開運の贈り物

■大切なあの方に、開運の贈り物

包丁などの刃物は、「切るもの」「割れ物」として『縁起が悪いのでは…?』と気にされ、贈り物としては敬遠されがちです。

しかし、刃物は本来、未来発展と運命を切り開き、また厄除けなどの意味も持つ大変縁起の良い物なのです。
世の中や歴史を見てみると、包丁・刃物は縁起の良い神聖なものとし、実に様々な風習で用いられてきました。

結婚式でのケーキ入刀で用いるウェディングナイフ、
厄除けに厄を断ち、開運の祈願を込めて用いられる厄除け包丁、
道路・建物などの開通・開館式でのテープカットの鋏、進水式での斧…。

日本では古来から、貴族や武家などの間では子供が生まれると
その子の為に「御守り刀」をこしらえ、『持ち主の健やかな成長を願い
あらゆる災難や魔を断ち切り守るように』と願いを込め、
持たせるという風習もありました。

刃物を贈り物に 未来を切り開く開運の贈り物


これらのことから、刃物は古来から ”神聖なもの” として、『人生・幸運を切り開く』と言ったとても縁起の良い物として扱われてきました。

大切なあの方の未来を切り開き、健やかにお過ごしいただくという願いを込めて包丁を贈られてみてはいかがでしょうか?